purple

夕闇の風。
いつもの香水。
U got me blowin’, blowin’ my mind.

5 Comments »

  1. Kei Arima より:

    人ごみで「あ」っと思う香水の香りに、その時の高揚感とか、その時のショックとかは
    鮮烈に蘇るのに、そのシチュエーションは「???」右脳しか働いてないのか?
    動物か!?(動物の皆さんに失礼!!)

    昨日のことは良く覚えてないが、昔のことも覚えてない。朝から仕事、朝まで仕事を交互にやってると、だんだん万年時差ぼけ状態になってくる。

    きついタバコとオリーブオイルの揚げ物の香りでマドリッドの駅の雑踏を思い出すし、そういえばパリの地下鉄って何でいつも焦げ臭かったんだろう。同じオリーブオイルの揚物の香りでも
    明るい日差しと路地裏の手拍子があると南の方の感じだしなあ。
    コーヒーの香りは朝のホテルだな。ゆで卵、ハム、どっか行きたいね。っつーか土曜は朝から仕事だ!!!

  2. より:

    香りに脳をガツンとやられることは多いです。
    目や耳や口や頭が悪いもので、鼻に関しての記憶は良いようで。

    万年時差ぼけって良い表現ですね。たしかにそんな感じ。

    香りで旅に出たくなる人は美味しいものを知っている、そんな気がします。
    むしょうにピルピルが食べたくなりました。

  3. Kei Arima より:

    にいさんは口は悪そうだが、頭は良さそうだ。
    で、ピルピルって!?

    あっ、そうか
    お手を煩わせては申し訳ないので
    検索します。

    わからなかったら、教えてください。

    カイトの写真の「水平線の角度」が絶妙で
    心から感心。

  4. Kei Arima より:

    わかった!!
    こいつはアンチョビがあったほうがいい。
    買いに行く(仕事から逃避)
    グラシアス!!

  5. より:

    悪知恵は働きますが、正道を歩けないタイプ。

    お、見つかりましたか。
    ちょっとステキなメニューです。
    軽く食べても、後に重いのを据えてもいい感じです。

    水平線…、ああ絶妙に下り坂っぽいですね。
    気づきませんでしたが、言われてみるとなかなか良い感じ。

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Dirty Rotten Imbeciles

thrash

鋼鉄色の音。
赤銅色の泡。
美しくある音と味。

off shore

off shore

雷鳴。
陽射し。
夏の日の匂い。

gate

gate

狐火の灯る道。
非日常への入口。
非日常からの出口。

as a child

氷川丸

汽笛の音。
夜の匂い。
幼い頃の記憶。

月光

月ひとつ

非日常の灯。
月明かりは銀色。
月に映えるのは艶。

焼葡萄

camus

季節は巡る。
温度は変わる。
ボクはまだ此処に居る。

vedett

シロクマ

見た目が10割。
でも、ギャップも面白い。
振れ幅は大きい方が面白さも大きい。

Panache

グラスビール

夜の帳。
麦酒の泡。
初夏の匂い。

Gorgonzola

stracchino di Gorgonzola

見知らぬ仲間。
肌馴染みのある空気。
ボクは変わらず此処に居る。

PUNK

India Pale Ale

香り立つ泡の音。
寄せ集めで型作る芸術。
青二才が塗り替える常識。

memento mori

サクラ

春の国替えはずるい。
桜の季節に思い出すから。
でも「carpe diem」と心に刻む。

(V)o¥o(V)

鉄馬乗り

昼下がりの嬌声。
舌に響く前菜。
弾ける麦酒の泡の音。

light

ランタン

いつもの席。
いつもの曲。
いつもの非日常。

father

雨の碧

貴方のお陰で
随分と久しく
泣くことを思い出した

seven

夜桜

さくらさくら
花吹雪
舞い落ちる彩