時々猫と話をしよう

昨日は2人ばかり新しいコに会ったわけです。
普段は一目散に逃げてしまうというそのコたちは、オレの顔をじろじろ見ながらなにやら観察していた様子です。
「不思議なもんだなぁ」という家主の言葉はオレにとっての誉め言葉。
目だけで通じ合える関係というのはいいものです。
というか、目を見て向かい合えば気持ちは通じるのです。
相手が人間だろうがなかろうが関係ありません。

***

散髪。
失恋したので髪を切りました、というネタもしつこいですね。
5センチ切るつもりが、なぜだか10センチ近く切られてました。
スッカリ短髪です。
ビバ、1000円カット。
気分を変えるって意味じゃ良かったかもね。
夏モードってトコでしょうかね。
前髪を残したので、下ろすとガキっぽくて恥ずかしくもあったり。
ホントはまたザックリ明るい色にでもしたいんですが、仕事柄じゃなくて職場柄アレです…。
昨日「仕事はスーツでいかなくてもいいんだろ?」とか言われちゃったくらいに、職種的にはスーツじゃなくてもできそうなイメージみたいですけどね。
ちなみに今日はデニムの上下でした。
ビバ、若づくり。

***

なんで銀塩っていうの?(フォームより)
銀塩ってのは、感光剤に由来します。
フィルムには塩化銀・臭化銀とか光に反応するものが含まれているのです。
また、フィルム式の写真を銀塩写真、コピーを非銀塩写真と写真業界で呼んできた名残とも言われます。
たしかに銀だけが感光剤ではないので、後者の方が信憑性ありっぽいです。
でも、デジカメがここまで普及しなかったら、銀塩という言葉は定着しなかった気がしますねぃ。
そしてリコーが銀塩撤退の模様ですね。
かなり良いカメラを作ってきただけに残念ですが、それだけニーズがデジタルに移っているってコトで納得しておきたいと思います。
たしかに、A1とかA0サイズのポスター写真ですら、今はデジカメで撮影していますものね。

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white

サクラ

国替えの日。
そこから十数年。
ボクはまだ此処に居る。

blue

蒼い屋根

春の夜。
落下する蒼。
満ちてくる静寂。

梅の香り

春の匂い。
冷たい風。
夕闇の温度。

葡萄酒の日

白葡萄酒

グラスの音。
いつもの音楽。
自分を取り戻す時間。

夕焼けの川

夕焼けの川

冷えた風。
夕闇の少し前。
夜はすぐ其処に。

#8

八重桜

間違えないように
焦らないように
あっという間に過去になる

toast

火酒

乾杯の温度。
10年分の遠回り。
グラスの中で鳴る氷。

a standard

チーズケーキと紅茶

定番。
年を経て研ぎ澄まされる。
懐古であり最新であるもの。

noise

雑音

浮き沈み。
雑念。
不調和の先の融和。

torch

蝋燭

「当たり前を当たり前に
 努力ってそういうもの」
そう言って、彼は笑った。 Details »

only lonely

鏡の中

鏡に弾かれる
刹那
独りだと知る

crossroad

交差点

Where is here.
Have I lost my way?
Time is over. Details »

day tripper

シーリングファン

たまに旅に出たくなる。
出来れば干渉されない場所に。
のんびりと、のんびりと。 Details »

bury

星

稀に記憶力の良さに驚かれる。
不足するがゆえの副産物かも知れない。
でも、そうではないと思ってる。 Details »

wall

バックヤード

5本目のボトルが壁に加わった。
グラスを重ねても酔いはまだこない。
真冬らしい寒さのせいだろうか。 Details »