広く浅く、時には深く

水系の仕事を経験して、それなりに成功した人間はそういう知識を持ち合わせている。
それは学生時代に培った机上の知識だったり、ガッコにもいかずに放浪しながら身につけた経験だったりする。
どちらが良い知識かなんてコトはない。
様々な職種、年代、性別の相手を前にして、会話で盛り上げなくてはいけない職業なのだから、相応に広い知識を得ることが大切になる。
だから、自分の持ち前の知識をベースに出会った人々の知識を上乗せし、場合によっては似たような体験をするために旅行に出かけたりもする。
それの積み重ねが今の知識の大きさにつながってる。
だから、話の上手い人や引き出しの多い人が特別だなんて思い込まないで、色々なことに挑戦してみると楽しいよってコトです。
誰だって老け込むにはまだ早いんだから。

***

うん、ネット上だけのつながりでも懐かしい名前の数々を見れると嬉しい。
ライオンの赤ちゃんを抱いたステキな彼に感謝。

コメントはまだありません »

コメントを残す

white

サクラ

国替えの日。
そこから十数年。
ボクはまだ此処に居る。

blue

蒼い屋根

春の夜。
落下する蒼。
満ちてくる静寂。

梅の香り

春の匂い。
冷たい風。
夕闇の温度。

葡萄酒の日

白葡萄酒

グラスの音。
いつもの音楽。
自分を取り戻す時間。

夕焼けの川

夕焼けの川

冷えた風。
夕闇の少し前。
夜はすぐ其処に。

#8

八重桜

間違えないように
焦らないように
あっという間に過去になる

toast

火酒

乾杯の温度。
10年分の遠回り。
グラスの中で鳴る氷。

a standard

チーズケーキと紅茶

定番。
年を経て研ぎ澄まされる。
懐古であり最新であるもの。

noise

雑音

浮き沈み。
雑念。
不調和の先の融和。

torch

蝋燭

「当たり前を当たり前に
 努力ってそういうもの」
そう言って、彼は笑った。 Details »

only lonely

鏡の中

鏡に弾かれる
刹那
独りだと知る

crossroad

交差点

Where is here.
Have I lost my way?
Time is over. Details »

day tripper

シーリングファン

たまに旅に出たくなる。
出来れば干渉されない場所に。
のんびりと、のんびりと。 Details »

bury

星

稀に記憶力の良さに驚かれる。
不足するがゆえの副産物かも知れない。
でも、そうではないと思ってる。 Details »

wall

バックヤード

5本目のボトルが壁に加わった。
グラスを重ねても酔いはまだこない。
真冬らしい寒さのせいだろうか。 Details »