サボタージュ

昨日は八景島で遊んでました。
そう、シーパラダイスです。
水族館好きにはたまりません。
着いてみてなんかガキが多いなぁと思ったら、春休み真っ只中なんですよね。
春休みを自覚しなくなってから随分経つので、まったく気づきませんでした。
いつものようにはしゃいで魚を見たり、イルカやらホッキョクグマやらペンギンやらに話しかけてみたり、メチャメチャ久々にメリーゴーランドの馬に乗ってみたり、島の沿岸を周遊する船で15分間のクルーズを楽しんだりと、入社式でガチガチの新社会人には悪いですが充実な遊びっぷりでしたわ。
夜は近所の創作イタリアンで、新鮮な魚介類と野菜の織り成すハーモニーに舌鼓を打ちつつ、辛めのキュヴェで祝杯を。
4月バカの語源に準じる、偽正月ばりに盛り上がりました。
とにかく、昨日はすげー嬉しかったです。

そして、どっか行ったら写真だろ!と思ったあなた。
正解です。
でもちょっと忙しくて、データは未だデジカメの中です。
もう少しだけ待っててくださいね。

***

リキュール。
甘い夢を見せてくれるもの。
オレのガルフストリームには、ピーチツリーは少しだけ。
だって、甘い夢はほんの少しでいい。
苦みばしった現実をグラスの中にも追い求めてる。
誰かのために夢見心地のカクテルをつくるのは嫌いじゃない。
でも自分のためにするのは得意じゃない。

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white

サクラ

国替えの日。
そこから十数年。
ボクはまだ此処に居る。

blue

蒼い屋根

春の夜。
落下する蒼。
満ちてくる静寂。

梅の香り

春の匂い。
冷たい風。
夕闇の温度。

葡萄酒の日

白葡萄酒

グラスの音。
いつもの音楽。
自分を取り戻す時間。

夕焼けの川

夕焼けの川

冷えた風。
夕闇の少し前。
夜はすぐ其処に。

#8

八重桜

間違えないように
焦らないように
あっという間に過去になる

toast

火酒

乾杯の温度。
10年分の遠回り。
グラスの中で鳴る氷。

a standard

チーズケーキと紅茶

定番。
年を経て研ぎ澄まされる。
懐古であり最新であるもの。

noise

雑音

浮き沈み。
雑念。
不調和の先の融和。

torch

蝋燭

「当たり前を当たり前に
 努力ってそういうもの」
そう言って、彼は笑った。 Details »

only lonely

鏡の中

鏡に弾かれる
刹那
独りだと知る

crossroad

交差点

Where is here.
Have I lost my way?
Time is over. Details »

day tripper

シーリングファン

たまに旅に出たくなる。
出来れば干渉されない場所に。
のんびりと、のんびりと。 Details »

bury

星

稀に記憶力の良さに驚かれる。
不足するがゆえの副産物かも知れない。
でも、そうではないと思ってる。 Details »

wall

バックヤード

5本目のボトルが壁に加わった。
グラスを重ねても酔いはまだこない。
真冬らしい寒さのせいだろうか。 Details »