食わず嫌い

YMOとかクラフトワークとか、ガキの頃はテクノで育ったんですよ。
彼らの音って打ち込みなのに心があるというか、なんか温かい感触がステキなのです。
ORBとか808Stateとか知ってる人しか知らないような(当然)ユニットも当然聴いていた時期があります。
それなので、心のない打ち込み音楽ってキライなわけです。
そんなわけでユーロビートちっくな音楽を普及させてきたエイベックスは敬遠がちだったんですが。
やっぱり食わず嫌いはよくないなってコトで試聴とかしてみたら、なかなか良いものもあるんだなって実感しましたわ。
CCCDはいただけませんけどね、ホントに。
ただ、カリスマお嬢はオレにとっては食わず嫌いではなかったようです。
カリスマお嬢似の化粧をした女の子はまだ食わず嫌いですが。(笑)

***

昨日の話に絡めてスーツ。
オレって手長脚長星人なので、スーツはもっぱらオーダーです。
せっかくのオーダーなので、色々面白いことをやってもらってしまいます。
こだわりを見せつけてやろうっていうわけでもないんですが、微妙に変なスーツです。
特にジャケットは、シングル4つボタン、セミピークラベル、ウエストシェイプ、と他とは微妙な違いを見せてみたり。
シックな中にも遊び心がある、そんなスーツってステキです。
柳川さんいつもわがままなオーダーを聞いてくれてありがとうございます。

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white

サクラ

国替えの日。
そこから十数年。
ボクはまだ此処に居る。

blue

蒼い屋根

春の夜。
落下する蒼。
満ちてくる静寂。

梅の香り

春の匂い。
冷たい風。
夕闇の温度。

葡萄酒の日

白葡萄酒

グラスの音。
いつもの音楽。
自分を取り戻す時間。

夕焼けの川

夕焼けの川

冷えた風。
夕闇の少し前。
夜はすぐ其処に。

#8

八重桜

間違えないように
焦らないように
あっという間に過去になる

toast

火酒

乾杯の温度。
10年分の遠回り。
グラスの中で鳴る氷。

a standard

チーズケーキと紅茶

定番。
年を経て研ぎ澄まされる。
懐古であり最新であるもの。

noise

雑音

浮き沈み。
雑念。
不調和の先の融和。

torch

蝋燭

「当たり前を当たり前に
 努力ってそういうもの」
そう言って、彼は笑った。 Details »

only lonely

鏡の中

鏡に弾かれる
刹那
独りだと知る

crossroad

交差点

Where is here.
Have I lost my way?
Time is over. Details »

day tripper

シーリングファン

たまに旅に出たくなる。
出来れば干渉されない場所に。
のんびりと、のんびりと。 Details »

bury

星

稀に記憶力の良さに驚かれる。
不足するがゆえの副産物かも知れない。
でも、そうではないと思ってる。 Details »

wall

バックヤード

5本目のボトルが壁に加わった。
グラスを重ねても酔いはまだこない。
真冬らしい寒さのせいだろうか。 Details »