ジェネレーションギャップ

言葉から受けるものや見聞きした情報が大きく隔たる世代差と言うのは確かにあります。
ただ、ここで考えてもらいたいのは、違う考えがあるからこそ議論は成立するということ。
精神的に若い世代は相手の意見に納得しているつもりでも、知らず知らずのうちに相手の意見を否定して自分の主張だけを述べてしまうことが多々ありますので、そこには十分に注意していかなくてはと思います。
対極の意見であったとしても受け入れるべき余地は必ずあります。
光には必ず影が伴うことを忘れなければ、おのずとその余地が見出せると思うんですけどね。
それを見出せないくらいに幼い相手には、器量の大きい方がある程度譲歩するのも悪くはないかもしれません。
ただし、譲歩されたことにすら気づかないお子様には、譲歩の意味が薄れてしまうのが難ですけどね。

***

月明けたらオフしたいです。
ほどほどに小規模で。
あぁ、やっぱり今年も年2回ペースがやっとだね…。

コメントはまだありません »

コメントを残す

white

サクラ

国替えの日。
そこから十数年。
ボクはまだ此処に居る。

blue

蒼い屋根

春の夜。
落下する蒼。
満ちてくる静寂。

梅の香り

春の匂い。
冷たい風。
夕闇の温度。

葡萄酒の日

白葡萄酒

グラスの音。
いつもの音楽。
自分を取り戻す時間。

夕焼けの川

夕焼けの川

冷えた風。
夕闇の少し前。
夜はすぐ其処に。

#8

八重桜

間違えないように
焦らないように
あっという間に過去になる

toast

火酒

乾杯の温度。
10年分の遠回り。
グラスの中で鳴る氷。

a standard

チーズケーキと紅茶

定番。
年を経て研ぎ澄まされる。
懐古であり最新であるもの。

noise

雑音

浮き沈み。
雑念。
不調和の先の融和。

torch

蝋燭

「当たり前を当たり前に
 努力ってそういうもの」
そう言って、彼は笑った。 Details »

only lonely

鏡の中

鏡に弾かれる
刹那
独りだと知る

crossroad

交差点

Where is here.
Have I lost my way?
Time is over. Details »

day tripper

シーリングファン

たまに旅に出たくなる。
出来れば干渉されない場所に。
のんびりと、のんびりと。 Details »

bury

星

稀に記憶力の良さに驚かれる。
不足するがゆえの副産物かも知れない。
でも、そうではないと思ってる。 Details »

wall

バックヤード

5本目のボトルが壁に加わった。
グラスを重ねても酔いはまだこない。
真冬らしい寒さのせいだろうか。 Details »