ピジ

なんだかヒザを痛めたようです。
寒さもゆるんできたのに、どうしてだろうって感じです。
壊したところはいつまでも尾を引くなぁって実感させられます。
まだスポーツのやりすぎとかで故障箇所のない人はそれを維持されることを祈ります。
冬になって寒さがきつくなると、あちこちにガタがきていることを思い知らされることなど、ないにこしたことはないです。

***

指輪物語・二つの塔。
まだ観てません。
前売り券を買っているのにもかかわらず未見なのです。
評判もかなり良いようですし、すぐにでも行きたいのは山々なんですが。
時間がないです。
原作のあのシーンやこのシーンがどうなっているのか、かなり気になっています。
オレの周りにもいるオヤジ世代が前作で何を期待したか分かりませんが、ドラクエとかウィザードリィに興味のない人がこの映画に興味を持てるかと問われれば難しいと言わざるをえないのです。
結局、この手のファンタジーっていうのは入り込めなきゃ楽しいわけがないのです。
ドラゴンと戦うのがどれだけ恐ろしく、勝利した時の喜びがどれほどのものなのか、そういう感覚を持っていないとツライ種類の映画だと思います。
話題につられて観にいきそうな方は、自分がどんなタイプかもう1度振り返らないと、映画代をドブに捨てたと感じるかもしれません。
オレは原作ファンとして、ひたすらに感動してくるつもりですが。

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white

サクラ

国替えの日。
そこから十数年。
ボクはまだ此処に居る。

blue

蒼い屋根

春の夜。
落下する蒼。
満ちてくる静寂。

梅の香り

春の匂い。
冷たい風。
夕闇の温度。

葡萄酒の日

白葡萄酒

グラスの音。
いつもの音楽。
自分を取り戻す時間。

夕焼けの川

夕焼けの川

冷えた風。
夕闇の少し前。
夜はすぐ其処に。

#8

八重桜

間違えないように
焦らないように
あっという間に過去になる

toast

火酒

乾杯の温度。
10年分の遠回り。
グラスの中で鳴る氷。

a standard

チーズケーキと紅茶

定番。
年を経て研ぎ澄まされる。
懐古であり最新であるもの。

noise

雑音

浮き沈み。
雑念。
不調和の先の融和。

torch

蝋燭

「当たり前を当たり前に
 努力ってそういうもの」
そう言って、彼は笑った。 Details »

only lonely

鏡の中

鏡に弾かれる
刹那
独りだと知る

crossroad

交差点

Where is here.
Have I lost my way?
Time is over. Details »

day tripper

シーリングファン

たまに旅に出たくなる。
出来れば干渉されない場所に。
のんびりと、のんびりと。 Details »

bury

星

稀に記憶力の良さに驚かれる。
不足するがゆえの副産物かも知れない。
でも、そうではないと思ってる。 Details »

wall

バックヤード

5本目のボトルが壁に加わった。
グラスを重ねても酔いはまだこない。
真冬らしい寒さのせいだろうか。 Details »