ホントニッキ

昨夜はバーめぐりというか、年始回りというかそんな感じでした。
仕事が跳ねたのはそれほど早いわけじゃなかったんだけどとりあえず関内へ。
M’sでカミカゼを軽く飲んでから、ノルゲに。
ノルゲで健吾とたらたらしゃべりながらリニアを2発。
久々の休みなし期間の到来ということで、お互いの女関係をさらりと話し合いつつ愚痴る。
やっぱり落ち着くなって感じで、結局思ったよりも長居をしてしまったり。
メシ食いたいなぁ~ってコトでサザンに行ってみたら、1時から新年会の予約が入っているということでさすがにフードは頼めずお菓子を頬張りながら、辰則にガルフを2杯作ってもらって占め。
帰り際に長身の(エセ)サワヤカさんが来店したので、軽く話をしてみた。
相変わらずの軽いキャラだったけど、夫婦仲はよろしいようで何よりでした。
久々の再会のせいかあまりいじめられなかったので、「そろそろ流氷の季節じゃねーの?」とかいう台詞は吐かずに済みました、こちらも何よりです。
カトさんは忙しそうだったので挨拶も満足に出来なかった…、再度行かねばなるまい。
終電で地元に戻り、「めしー!」と電話をかけたバーではフードのオーダーが終了したということで、泣く泣く牛丼を食ってからそのバーに向かった。
さらに経営状態とか家族について、モーガンを片手にそこのマスターと話して明け方を迎える前に帰路についたのだ。
久々に充実しためぐりっぷりを発揮したような気分だった。
ああ、ホントの日記って面白くないね。

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white

サクラ

国替えの日。
そこから十数年。
ボクはまだ此処に居る。

blue

蒼い屋根

春の夜。
落下する蒼。
満ちてくる静寂。

梅の香り

春の匂い。
冷たい風。
夕闇の温度。

葡萄酒の日

白葡萄酒

グラスの音。
いつもの音楽。
自分を取り戻す時間。

夕焼けの川

夕焼けの川

冷えた風。
夕闇の少し前。
夜はすぐ其処に。

#8

八重桜

間違えないように
焦らないように
あっという間に過去になる

toast

火酒

乾杯の温度。
10年分の遠回り。
グラスの中で鳴る氷。

a standard

チーズケーキと紅茶

定番。
年を経て研ぎ澄まされる。
懐古であり最新であるもの。

noise

雑音

浮き沈み。
雑念。
不調和の先の融和。

torch

蝋燭

「当たり前を当たり前に
 努力ってそういうもの」
そう言って、彼は笑った。 Details »

only lonely

鏡の中

鏡に弾かれる
刹那
独りだと知る

crossroad

交差点

Where is here.
Have I lost my way?
Time is over. Details »

day tripper

シーリングファン

たまに旅に出たくなる。
出来れば干渉されない場所に。
のんびりと、のんびりと。 Details »

bury

星

稀に記憶力の良さに驚かれる。
不足するがゆえの副産物かも知れない。
でも、そうではないと思ってる。 Details »

wall

バックヤード

5本目のボトルが壁に加わった。
グラスを重ねても酔いはまだこない。
真冬らしい寒さのせいだろうか。 Details »