ホントニッキ

昨夜はバーめぐりというか、年始回りというかそんな感じでした。
仕事が跳ねたのはそれほど早いわけじゃなかったんだけどとりあえず関内へ。
M’sでカミカゼを軽く飲んでから、ノルゲに。
ノルゲで健吾とたらたらしゃべりながらリニアを2発。
久々の休みなし期間の到来ということで、お互いの女関係をさらりと話し合いつつ愚痴る。
やっぱり落ち着くなって感じで、結局思ったよりも長居をしてしまったり。
メシ食いたいなぁ~ってコトでサザンに行ってみたら、1時から新年会の予約が入っているということでさすがにフードは頼めずお菓子を頬張りながら、辰則にガルフを2杯作ってもらって占め。
帰り際に長身の(エセ)サワヤカさんが来店したので、軽く話をしてみた。
相変わらずの軽いキャラだったけど、夫婦仲はよろしいようで何よりでした。
久々の再会のせいかあまりいじめられなかったので、「そろそろ流氷の季節じゃねーの?」とかいう台詞は吐かずに済みました、こちらも何よりです。
カトさんは忙しそうだったので挨拶も満足に出来なかった…、再度行かねばなるまい。
終電で地元に戻り、「めしー!」と電話をかけたバーではフードのオーダーが終了したということで、泣く泣く牛丼を食ってからそのバーに向かった。
さらに経営状態とか家族について、モーガンを片手にそこのマスターと話して明け方を迎える前に帰路についたのだ。
久々に充実しためぐりっぷりを発揮したような気分だった。
ああ、ホントの日記って面白くないね。

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chopsticks

食事セット

お箸を上手く使えること。
挨拶がきちんと出来ること。
それだけで良いと思う。 Details »

colored

赤い原付

色のある人、
雰囲気のある人、
という言葉がある。 Details »

a bientot

リボン

寒い中、ベンチに座って空を見上げる。
空に星はなく、厚い雲の仏頂面が目に入る。
不意にGBM患者を見舞った時の Details »

if you want

窓辺の灯り

恐ろしい人というのがいます。
そして、往々にしてそれは敬愛する人と重なります。
つまり畏怖と尊敬は紙一重 Details »

green

ミドリイロ

your eyes,
still got the light.
now you wake up.

dice

ロイヤルミルクティー

God doesn’t throw the dice.
The choice is in my hand.
Please erase my wreck.

somewhere

ランプ

Now It’s time to go.
I know where you’re going.
Let me see your pride now.

thermostat

河

白と黒の二元論。
でも正解はいつも灰色の中。
ボクらはグラデーションで生きている。

pains

窓の外

記憶は薄れるもの。
刻み付けるために必要なのは傷や痛み。
墨だらけの先達はそう言って笑っていた。

stage

時計

努々忘れないように。
舞台は目紛しく変わっていくもの。
演者も衣装を変え、演技を変えるもの。

新年イヴ

樹

成すべきために為すことを。
瞬間最大風速屋の本領発揮で。
シンプルに、気まぐれに、ええかっこしいで。

malus

林檎

知恵の実。
冬の匂い。
年明け迄もう少し。

月ヲ見ル

月見

白い息。
突き刺す風。
見上げる月。

星降夜

流星

冬の匂い。
年の瀬の温度。
家路を急ぐファザークリスマスたち。

julbock

藁

讃美歌。
砂糖菓子。
白葡萄酒。