2年以上も個人サイトを運営していると考えることもあるわけです。
なんといいますか、1巡したなって感じです。
立ち上げた当初は、ホントに好きなバーを羅列していただけのページでした。
やがて、日記のようなものをつけるようになり、次第にそちらがメインで訪れてくれる閲覧者が増えました。
その頃のBBSにかなりのロースパンで書き込んでくれていたのは、現:やパバや嬢、ひつじ姉、リズ姉、みちる嬢、KIMU兄、スパロー兄。
今ではほとんどそのお名前を拝見しない方ばかりです。
そして、変わったのは書き込みしていただいている常連さんだけではなく、このページ自体も大きく変貌を遂げています。
最近は写真を撮ってみたり、取りとめもないコトをつらつらと書き殴ってみたり、当初のバー紹介ページとはかけ離れてしまっています。
これを進化といえるのか転進といえばいいのか、オレにとってもそのあたりは曖昧です。
ただ、1つの区切りがついたなってのが実感としてあります。
まぁ、区切りがついたとはいえ、ココはこれからも落ち着きなく変化していくサイトだと思いますし、ふとした拍子になくなってしまう可能性もゼロとは言えませんけどね。
何はともあれ、これからもよろしくお願いします。
シンプルに、気まぐれに、カッコよく。
これだけは忘れずにいこうと思っています。
キライになったわけではなく、多忙などの理由でこのサイトを訪れられなくなった方々が、久し振りにのぞいた時に、「印象は変わったけど、中身は相変わらずだなぁ」なんて言ってもらえるようなサイトにしていきたいと思っているのです。

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wheel of fortune

輪と樹

No.10。
金冠の獅子。
転機を示す輪。

silhouette

影絵

気怠い暖房。
暖かいお茶。
色のない夢を見る。

pine

皿の上の松

反芻する言葉。
キャロルの季節に。
大したことじゃないけど。

ノエルの靴

ノエルの靴

嬌声は遠く。
雑踏は遠く。
降誕祭の温度。

冬の華

華

暗い空にしがみつく星座。
片手には缶珈琲。
星の名前を思い出す。

I’ll sing the blues

蒼い灯

I’m free to be whatever I
Whatever I choose
And I’ll sing the blues if I want

Chant de Noel

紅色

ノエルの足音。
肌を刺す風の温度。
キャロルの聴こえ始める頃。

Tokyo Tower

Tokyo Tower

いつもと同じなら。
やり方は人それぞれ。
自分なりのそれを選べばいいだけ。

colors

夕暮れの灯

冬の匂いのする夕焼け。
色の変わる灯りを見上げる。
明日はきっと晴れる。

china blue

中華街の門

消えていく温度。
今はなき人たちの残り香。
今宵は良い歌を聴きたい。

wonder wall

壁画

壁に描かれる絵。
幼い頃のそれはスプレーで。
オトナになったそれは光の色で。

fountain

噴水

夕暮れ。
童謡の流れる時間。
お家に帰ろう。

キラキラヒカル

石の光る部屋

輝きの色と。
輝きの温度と。
キラキラヒカル。

恐竜の日

恐竜の日

何も変わらず。
胸の熱さはそのままに。
幼い日に見上げたのと同じ。

re:born

窓辺の華

嬌声と乾杯と。
遠回りの途中。
紡ぐのは記憶。