桜散る

昨日の雨でだいぶ散っちゃいましたね。
昨晩の帰りは雨も止んでいたので、桜並木をたらたらと歩いてみたり。
やっぱり半分くらいは花落ちちゃったなと少し寂しく思いつつ、足元の感触に気づいてふと見やるとそこには桜色の絨毯が。
なんか嬉しくなっちゃいましたわ。
散り際に花吹雪と絨毯で楽しませてくれる、サービス精神旺盛な桜に感謝。
今年は桜の写真は撮らなかったね…、今気がつきましたわ。

***

サップとミルコ。
ボブが何だか元気そうなので、安心して今更のレビュー。
サップは野獣を名乗っていてもスポーツマン、相手を倒すファイトをしていますよね。
対するミルコは、(元)警官だけあって相手の戦闘能力を奪う(あるいは殺す)攻撃の仕掛け方をしていたように思います。
格闘技をかじったことのある方ならお気づきでしょうが、眼球は相手を戦闘不能にする攻撃箇所としては有名です。
以前のファイトを見ていても首筋のエグイところを蹴り込んだり、彼のファイトはスポーツのそれではなく実戦のものと相違ありません。
KOで終了ではなく、相手の戦意をすべて喪失させて初めて勝利というのは、やはりある意味実戦経験のある彼ならではなのでしょうね。
警官以上に実戦経験のあるそれこそ白兵戦のプロが出場したら、体格差なんて跳ね除けて中量級から本家K-1のタイトルまですべて総なめにしそうな気がするのはオレだけでしょうか。

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wheel of fortune

輪と樹

No.10。
金冠の獅子。
転機を示す輪。

silhouette

影絵

気怠い暖房。
暖かいお茶。
色のない夢を見る。

pine

皿の上の松

反芻する言葉。
キャロルの季節に。
大したことじゃないけど。

ノエルの靴

ノエルの靴

嬌声は遠く。
雑踏は遠く。
降誕祭の温度。

冬の華

華

暗い空にしがみつく星座。
片手には缶珈琲。
星の名前を思い出す。

I’ll sing the blues

蒼い灯

I’m free to be whatever I
Whatever I choose
And I’ll sing the blues if I want

Chant de Noel

紅色

ノエルの足音。
肌を刺す風の温度。
キャロルの聴こえ始める頃。

Tokyo Tower

Tokyo Tower

いつもと同じなら。
やり方は人それぞれ。
自分なりのそれを選べばいいだけ。

colors

夕暮れの灯

冬の匂いのする夕焼け。
色の変わる灯りを見上げる。
明日はきっと晴れる。

china blue

中華街の門

消えていく温度。
今はなき人たちの残り香。
今宵は良い歌を聴きたい。

wonder wall

壁画

壁に描かれる絵。
幼い頃のそれはスプレーで。
オトナになったそれは光の色で。

fountain

噴水

夕暮れ。
童謡の流れる時間。
お家に帰ろう。

キラキラヒカル

石の光る部屋

輝きの色と。
輝きの温度と。
キラキラヒカル。

恐竜の日

恐竜の日

何も変わらず。
胸の熱さはそのままに。
幼い日に見上げたのと同じ。

re:born

窓辺の華

嬌声と乾杯と。
遠回りの途中。
紡ぐのは記憶。