忍耐

そろそろ新社会人の方々はやめたがりぃな気分になってくる頃かもね。
オレは嫌いな言葉の筆頭に「努力」「根性」があるので、ここでサックリ辞めたとしてもそれはそれでいいんじゃないって思う。
根性なしの自分が発見できただけでも、知らないことを知ったという意味ではプラスだもんね。
ただ、社会不適合者を自認するオレよりも、社会に適合できないということだけは自覚した方がいい。
今の仕事が恐ろしく妙な勤務体系やよほど興味のない仕事でない限りは、他の仕事に就いたとしても遅かれ早かれ同じ結果が出るってコトを知った方がいい。
何も我慢できないコトが普通になったら、生まれ落ちたばかりの赤ん坊と変わりがない。
カタコトしか話すことができない幼児ですら、耐えなければならない場所や時間を知っているんだから。
その仕事を選んだのは自分自身。
誰が決めたわけでもなく、自分が決めたことのはず。
それを放棄するっていうのは、それを決めた時点の自分自身を放棄するってコトと相違ない。
少なくともオレはそう考えている。

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今年の春夏の「INDITEX Group」(スペインブランド)。
地味めの色ながらストライプによる配色で派手めに見せてみたりとステキです。
形は可愛いというか少しエロっぽくというのが、ラテン系の夏服本領発揮と言う感じで良いです。
サバンナをモチーフにした「Massimo Dutti」がズバ抜けて好みですが、歪んだ東洋感満載の「OYSHO」の暫定トップページのおねいさんもたまりません。
スペインつながりということで「MANGO」(日本ではショップ稀少?)ものぞいてみたんですが、こちらは黒と濃いカーキ、白とブルーグレイでシンプルかつクールにまとめてます。
ココも日本に入ってこないかなぁ。
何はともあれ、今年もメンズの春夏コレクションには特筆するようなデザインはありませんね。

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体調崩すからあんまり短くは髪切らないとか言ってたら、髪を切る前に床に伏せてました。
というわけでうねうね伸びっぱなしヘアーです。
そろそろスタイリング剤が必要かもしれません。
酷使したせいで荒れ気味の目の周りと相まって、確実にヤバげな雰囲気です。
とりあえず髪の毛だけでもどうにかしようかと思ってます。

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そういえば、昨日あたりに写真サイトに写真追加しました。
つながりに続いて深い青も埋まったので、とりあえずあの体制では打ち止めかなぁと。
また時間が空いたら見せ方を考えると思います。

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wheel of fortune

輪と樹

No.10。
金冠の獅子。
転機を示す輪。

silhouette

影絵

気怠い暖房。
暖かいお茶。
色のない夢を見る。

pine

皿の上の松

反芻する言葉。
キャロルの季節に。
大したことじゃないけど。

ノエルの靴

ノエルの靴

嬌声は遠く。
雑踏は遠く。
降誕祭の温度。

冬の華

華

暗い空にしがみつく星座。
片手には缶珈琲。
星の名前を思い出す。

I’ll sing the blues

蒼い灯

I’m free to be whatever I
Whatever I choose
And I’ll sing the blues if I want

Chant de Noel

紅色

ノエルの足音。
肌を刺す風の温度。
キャロルの聴こえ始める頃。

Tokyo Tower

Tokyo Tower

いつもと同じなら。
やり方は人それぞれ。
自分なりのそれを選べばいいだけ。

colors

夕暮れの灯

冬の匂いのする夕焼け。
色の変わる灯りを見上げる。
明日はきっと晴れる。

china blue

中華街の門

消えていく温度。
今はなき人たちの残り香。
今宵は良い歌を聴きたい。

wonder wall

壁画

壁に描かれる絵。
幼い頃のそれはスプレーで。
オトナになったそれは光の色で。

fountain

噴水

夕暮れ。
童謡の流れる時間。
お家に帰ろう。

キラキラヒカル

石の光る部屋

輝きの色と。
輝きの温度と。
キラキラヒカル。

恐竜の日

恐竜の日

何も変わらず。
胸の熱さはそのままに。
幼い日に見上げたのと同じ。

re:born

窓辺の華

嬌声と乾杯と。
遠回りの途中。
紡ぐのは記憶。