ねこの日

昨日は同期のヤツらと飲むことに。
横浜の韓国料理屋で飲んでたんですが、なんだか違和感がありあり。
なんつーのか、ぬるいよなぁって感じ。
馴れ合いの関係っていうのかな。
職場のメンツで飲むことなんてオレはほぼ皆無で普通の雰囲気が分からないから、これが普通の感じなのかもしれないけど。
yasuが前に言ってたタメがつまらないという言葉が、なんだか実感として理解できた。
年上なはずの同期が妙に子供っぽく、薄っぺらく見えてなんだか居心地が悪かった。
本音が見えないというのがここまで居心地が悪いなんて、本音で語り合える仲間たちとの飲みばかりを楽しんでいたせいで忘れてしまっていた。
帰りがけに顔だけ出したバーで顔を合わせた常連客やスタッフにホッと一息。
こいつらとは毒づきもするし、殴り合いもする、でも心の底で思いやってるのは知っている。
知っているからこそ、本音を包み隠さずにぶつかり合える。
こっちの方がオレが近くにいて安心するタイプなんだなって安心。
本音の見えるこの人たちとまた酒を酌み交わしたいと思いつつ、昨夜は顔を見せただけで帰路についた。
ぬるいのは悪いことじゃない。
でもオレにはそういう飲み方とか付き合い方って難しい、それだけは間違いない。

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wheel of fortune

輪と樹

No.10。
金冠の獅子。
転機を示す輪。

silhouette

影絵

気怠い暖房。
暖かいお茶。
色のない夢を見る。

pine

皿の上の松

反芻する言葉。
キャロルの季節に。
大したことじゃないけど。

ノエルの靴

ノエルの靴

嬌声は遠く。
雑踏は遠く。
降誕祭の温度。

冬の華

華

暗い空にしがみつく星座。
片手には缶珈琲。
星の名前を思い出す。

I’ll sing the blues

蒼い灯

I’m free to be whatever I
Whatever I choose
And I’ll sing the blues if I want

Chant de Noel

紅色

ノエルの足音。
肌を刺す風の温度。
キャロルの聴こえ始める頃。

Tokyo Tower

Tokyo Tower

いつもと同じなら。
やり方は人それぞれ。
自分なりのそれを選べばいいだけ。

colors

夕暮れの灯

冬の匂いのする夕焼け。
色の変わる灯りを見上げる。
明日はきっと晴れる。

china blue

中華街の門

消えていく温度。
今はなき人たちの残り香。
今宵は良い歌を聴きたい。

wonder wall

壁画

壁に描かれる絵。
幼い頃のそれはスプレーで。
オトナになったそれは光の色で。

fountain

噴水

夕暮れ。
童謡の流れる時間。
お家に帰ろう。

キラキラヒカル

石の光る部屋

輝きの色と。
輝きの温度と。
キラキラヒカル。

恐竜の日

恐竜の日

何も変わらず。
胸の熱さはそのままに。
幼い日に見上げたのと同じ。

re:born

窓辺の華

嬌声と乾杯と。
遠回りの途中。
紡ぐのは記憶。