内憂

最近は関連部署と仕事をしているわけなんですが、なんというのかアレです。
無能と低能がタッグを組んだような部署との仕事ってステキ過ぎます。
こちらが10を出してようやく1返ってくるような仕事の進め具合で、「オノレらは勝ちを出さないパチンコ屋か!」とまあ怒鳴りつけたくもなるのです。
ハッキリ申し上げて怒鳴りつけるだけの価値もないというか、怒鳴りつけたところで何も返ってこないので怒鳴る気にもなりませんが。
向上心というか、覇気のないヤツとは話をするのさえ苦痛です。
この仕事に対する意識が未熟な人間に接するにあたって、ぷんすかぷんすかとしてしまう当たりがまだまだ大人になりきれない部分かもしれませんね。
かもしれないってだけで、反省はしませんが。

***

かつてサイトの素材というか、画像をパクられたことがあります。
ぶっちゃけ背筋がゾッとするくらいにムカつきましたよ、見つけちゃった瞬間はね。
でも落ち着いてくるとどうでも良くなったんですよ。
何よりウチの荒らし依頼(?)を出してくれた、長野県のガキんちょの時みたいに事故でも起こされたらまたオレの仕業にされかねないなぁ~と思ったのでね。
ホントに事故はオレとは一切関係のないところで起きたことなので、苦情とか呪いのメールはいりません。
そのテのコトはネタにもならないので、書きづらいのですホントに。
んで、話は戻ってその「元・ぱくりん」君がサイトを立ち上げていたようです。
性懲りもなくまた見つけちゃったオレって一体…、なんだかとても切ないです。
今回は普通のサイトになってるので特にリンクも貼りませんが、自分でやってもそれなりにできるんだから最初からやんなさいよって感じです。
内臓丸出しなページを表示できちゃうのはトーシロ丸出しですけども…。

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wheel of fortune

輪と樹

No.10。
金冠の獅子。
転機を示す輪。

silhouette

影絵

気怠い暖房。
暖かいお茶。
色のない夢を見る。

pine

皿の上の松

反芻する言葉。
キャロルの季節に。
大したことじゃないけど。

ノエルの靴

ノエルの靴

嬌声は遠く。
雑踏は遠く。
降誕祭の温度。

冬の華

華

暗い空にしがみつく星座。
片手には缶珈琲。
星の名前を思い出す。

I’ll sing the blues

蒼い灯

I’m free to be whatever I
Whatever I choose
And I’ll sing the blues if I want

Chant de Noel

紅色

ノエルの足音。
肌を刺す風の温度。
キャロルの聴こえ始める頃。

Tokyo Tower

Tokyo Tower

いつもと同じなら。
やり方は人それぞれ。
自分なりのそれを選べばいいだけ。

colors

夕暮れの灯

冬の匂いのする夕焼け。
色の変わる灯りを見上げる。
明日はきっと晴れる。

china blue

中華街の門

消えていく温度。
今はなき人たちの残り香。
今宵は良い歌を聴きたい。

wonder wall

壁画

壁に描かれる絵。
幼い頃のそれはスプレーで。
オトナになったそれは光の色で。

fountain

噴水

夕暮れ。
童謡の流れる時間。
お家に帰ろう。

キラキラヒカル

石の光る部屋

輝きの色と。
輝きの温度と。
キラキラヒカル。

恐竜の日

恐竜の日

何も変わらず。
胸の熱さはそのままに。
幼い日に見上げたのと同じ。

re:born

窓辺の華

嬌声と乾杯と。
遠回りの途中。
紡ぐのは記憶。