フレンチ

夕方にようやく駅前まで歩いたわけですが、途中の八百屋で明らかにコックの格好をしているオジサマを発見。
オープン当初から気にはなっていたフレンチレストランのオーナーのようで、近所の八百屋で最近の野菜の出来の傾向を尋ねていた様子。
こういうのってなんかいい。
なんだか食べにいきたい気持ちが一気に高まりました。
気取らないフレンチってホントに美味しいし楽しいから、近所に何軒かあると嬉しいと思うのですわ。
ちなみに今のところ、茅ヶ崎では「めぞんどびやん」関内では「ぼんふぁむ」というお店がお勧めです。
初めて気づいたけど、両方ともひらがななんだね。
フランス旅行は時間と費用的につらいけど、フレンチレストランなら行けそうだなと現実的にフランスに行きたい欲求をごまかす手段を考えている今日この頃。

コメントはまだありません »

コメントを残す

タンドールの隣りから

タンドールの隣りから

異国の麦酒。
昼下がりの香辛料。
15年分の遠回りを。

藁の上の箱

藁の上の箱

不思議の箱。
隠されている何か。
茸、星、それとも不思議な花?

spiral

螺旋

螺旋。
遠心力。
巻き込みの力。

イロトリドリ

イロトリドリ

溢れる色。
流れる時間。
紡ぐのは記憶。

Secret Window

秘密の窓

秘密の窓。
部屋に広がる宇宙。
見てはいけない部屋。

碧珠

碧色

法皇の緑。
糸の結界。
幼い日のヒーロー。

月の舟

月の舟。
降りてくる空。
風の抜ける夜。

milkyway

milkyway

幼い日を思い出す。
揺れて眠れない寝台車。
子守唄は線路の鳴る音。

夜中の交差点

夜中の交差点

深夜の散歩道。
傍らには尻尾の生えた友達。
「月はどっちに出ている?」

川面

川面

川沿いの道。
風の抜ける温度。
夏の終わり。

蝉時雨

鉄塔

鉄塔。
風鈴。
夏の終わり。

イツモノ

いつものカウンター

いつもの会話。
いつもの温度。
いつものカウンター。

冷珈琲

冷珈琲

夏の清涼剤。
ミルクもシュガーも要らない。
足すのは氷の鳴る音だけ。

孤高

孤高

夜の主。
孤高の視線。
気高くしなやかに。

境界

境界

夜の音。
隔てる塀。
幼い頃は塀の向こう。