聖家族教会

海外に行くならココに行けと言いたいくらいに好きな場所です。
きっとマチュピチュや万里の長城というような遺跡でもスケールの大きさは感じられるでしょうし、むしろのそちらの方が歴史の重みなどを見るには適しているはずです。
でもオレはこの教会というには桁外れのスケールの建造物にこそ、大きな魅力を感じてしまうのです。
風化と同じ速度で建築が進められているので、おそらく完成することはないのでしょうけど、そこに建物が生きているという錯覚をしてしまうのです。
それこそアントニオ・ガウディの魔力なのかもしれませんね。
聖家族教会、グエル公園、カサ・ミラ、カサ・バトリョ、彼のゆかりの建造物の立ち並ぶバルセロナの街並みは非常に不可解で美しく、とてつもなく魅力的です。
そして自分たちのコトをスペイン人ではなく、カタルーニャ人だと言い切って住む土地を誇るバルセロナの人々を素直にカッコイイと思います。
あぁ、クレマカタラナ食べたい。

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夕凪の日

夕凪の日

落下する黒。
喉を焼く赤銅色。
記憶を辿る時間。

誰が神のようになれようか

朧

堕天の穴。
雲の多い日。
月見酒。

No.4

No.4

安定。
吉凶。
魔法の数字。

signals

signals

赤は停まれ。
黄色は注意。
でも、青は進めじゃない。

碧色

碧色

夏の匂い。
通り抜ける風。
あの頃の続き。

午後の紅茶

午後の紅茶

強い陽射し。
夏の音色。
マドラーの鳴らす曲。

珈琲豆

珈琲豆

雑談。
珈琲の香り。
夏の日差し。

いつものカフェで

いつものカフェで

乾杯の続き。
古いロック。
くだらない話。

白昼夢

灯り

陽炎。
冷珈琲。
夢心地。

夜の緑

夜の緑

夜に溶ける緑。
礼節の黒の素。
静寂にたゆる色。

朧月

生は不確かなもの。
死は確かなもの。
曖昧ないつかの記憶。

壁

剥がされた色。
削がれた彩り。
夢の時間は随分と昔。

Coffee and Chigarettes

待ち合わせ

TESLA COIL.
SOMEWHERE IN CALIFORNIA.
DELIRIUM.

海色の鞄

海色の鞄

ココナッツの甘い香り。
足裏に伝わる砂の感触。
波音の聴こえる場所。

夏音

ウッドデッキ

遠くに夏の足音。
文庫本と麦酒と昼寝。
ガキの頃の続き。