心に開いた穴を埋めようと人は何かを求める。
それはクルマだったり、宝飾品だったり、恋人だったりと、形は千差万別。
強いていうならば、失ったものに似た形を選ぶというのが人の心理というやつだろうか。
オレは似たものを持ってきて心の隙間を埋めようとは思わない。
形の異なるものをムリヤリにでも取り入れて、心の枠組み自体をぶち壊したいと願っている。
許容範囲を超えて傷口が広がったり、新たな傷を作ったとしてもそれはそれでいいと考えてる。
当然、オレの支えを求めてくるヤツらに対してのオレのスタンスもそんなもの。
誰かの代わりとか何かの代わりなんて、相手を心底バカにしている。
そしてオレみたいな悪者に救いを求めるからには、それ相応の覚悟をもって臨むべきだと思う。
悪魔は魂と引き換えに願いをかなえてくれるってことをお忘れなく。

えっと、ようやくオンライン絡みの皆様へケータイの番号などをメールにてお知らせしました。
ウチには届いてないぞ、という方はお手数ですがメールもしくは電話をくださいませ。

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夕凪の日

夕凪の日

落下する黒。
喉を焼く赤銅色。
記憶を辿る時間。

誰が神のようになれようか

朧

堕天の穴。
雲の多い日。
月見酒。

No.4

No.4

安定。
吉凶。
魔法の数字。

signals

signals

赤は停まれ。
黄色は注意。
でも、青は進めじゃない。

碧色

碧色

夏の匂い。
通り抜ける風。
あの頃の続き。

午後の紅茶

午後の紅茶

強い陽射し。
夏の音色。
マドラーの鳴らす曲。

珈琲豆

珈琲豆

雑談。
珈琲の香り。
夏の日差し。

いつものカフェで

いつものカフェで

乾杯の続き。
古いロック。
くだらない話。

白昼夢

灯り

陽炎。
冷珈琲。
夢心地。

夜の緑

夜の緑

夜に溶ける緑。
礼節の黒の素。
静寂にたゆる色。

朧月

生は不確かなもの。
死は確かなもの。
曖昧ないつかの記憶。

壁

剥がされた色。
削がれた彩り。
夢の時間は随分と昔。

Coffee and Chigarettes

待ち合わせ

TESLA COIL.
SOMEWHERE IN CALIFORNIA.
DELIRIUM.

海色の鞄

海色の鞄

ココナッツの甘い香り。
足裏に伝わる砂の感触。
波音の聴こえる場所。

夏音

ウッドデッキ

遠くに夏の足音。
文庫本と麦酒と昼寝。
ガキの頃の続き。