睨み

目には強い力があります。
目は口ほどにものを言うとはよく言ったものです。
目の表情だけで心境の変化や相手への態度は簡単に見抜けるものですからね。
好意ある相手を見やるときには目は優しい光を帯びるし、敵意や軽蔑というものが含まれれば冷たい眼差しになるのは間違いないです。
誰かを見る時は自分の顔の表情だけでなく、目の表情にも気を遣わないとなと改めて思いました。
ちょっと肩が触れていたくらいで、電車を降りる際にオレを睨んでいったオジサンの目には憤りとうだつのあがらない人生の悲哀がにじみ出ておりました。
何て言うのか、睨み返されて慌てて視線そらして逃げるようにして降車するくらいならつまらないことで相手を睨んではいけないと思うのです。
睨みつけることで敵意を見せるからには、それ相応の覚悟といった類のものを持って望むべきなのだと思うのですわ。

***

1人飲み、結構多いです。
モルトとかブランデーをたらたらと部屋飲みしたりするのとか。
好きな音楽をかけたり、たまには好きなDVDを流しながら。
だらだらと深夜まで眠るようにして飲むのってキライじゃないです。
考えてみれば、バーに行くのもほとんどピンですしね。
ただバー飲みの場合は飲み始めはほとんど1人のはずなんですけど、気がつくと見知らぬ4人くらいでグループになってたりしてというのはいつものことですが不思議なものです。
さすがに一見の店ではスタッフをいじくるくらいなんですけど、2度目以降の店はオレがかなり常連客にいじくられて、無駄に盛り上がってしまったりするのですわ。
常連な店では悩み相談係になってしまっている感が強かったりしますし。
とりあえず外では大人ちっくな飲み方ができない体質らしいです。

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夕凪の日

夕凪の日

落下する黒。
喉を焼く赤銅色。
記憶を辿る時間。

誰が神のようになれようか

朧

堕天の穴。
雲の多い日。
月見酒。

No.4

No.4

安定。
吉凶。
魔法の数字。

signals

signals

赤は停まれ。
黄色は注意。
でも、青は進めじゃない。

碧色

碧色

夏の匂い。
通り抜ける風。
あの頃の続き。

午後の紅茶

午後の紅茶

強い陽射し。
夏の音色。
マドラーの鳴らす曲。

珈琲豆

珈琲豆

雑談。
珈琲の香り。
夏の日差し。

いつものカフェで

いつものカフェで

乾杯の続き。
古いロック。
くだらない話。

白昼夢

灯り

陽炎。
冷珈琲。
夢心地。

夜の緑

夜の緑

夜に溶ける緑。
礼節の黒の素。
静寂にたゆる色。

朧月

生は不確かなもの。
死は確かなもの。
曖昧ないつかの記憶。

壁

剥がされた色。
削がれた彩り。
夢の時間は随分と昔。

Coffee and Chigarettes

待ち合わせ

TESLA COIL.
SOMEWHERE IN CALIFORNIA.
DELIRIUM.

海色の鞄

海色の鞄

ココナッツの甘い香り。
足裏に伝わる砂の感触。
波音の聴こえる場所。

夏音

ウッドデッキ

遠くに夏の足音。
文庫本と麦酒と昼寝。
ガキの頃の続き。