広く浅く、時には深く

水系の仕事を経験して、それなりに成功した人間はそういう知識を持ち合わせている。
それは学生時代に培った机上の知識だったり、ガッコにもいかずに放浪しながら身につけた経験だったりする。
どちらが良い知識かなんてコトはない。
様々な職種、年代、性別の相手を前にして、会話で盛り上げなくてはいけない職業なのだから、相応に広い知識を得ることが大切になる。
だから、自分の持ち前の知識をベースに出会った人々の知識を上乗せし、場合によっては似たような体験をするために旅行に出かけたりもする。
それの積み重ねが今の知識の大きさにつながってる。
だから、話の上手い人や引き出しの多い人が特別だなんて思い込まないで、色々なことに挑戦してみると楽しいよってコトです。
誰だって老け込むにはまだ早いんだから。

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うん、ネット上だけのつながりでも懐かしい名前の数々を見れると嬉しい。
ライオンの赤ちゃんを抱いたステキな彼に感謝。

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夕凪の日

夕凪の日

落下する黒。
喉を焼く赤銅色。
記憶を辿る時間。

誰が神のようになれようか

朧

堕天の穴。
雲の多い日。
月見酒。

No.4

No.4

安定。
吉凶。
魔法の数字。

signals

signals

赤は停まれ。
黄色は注意。
でも、青は進めじゃない。

碧色

碧色

夏の匂い。
通り抜ける風。
あの頃の続き。

午後の紅茶

午後の紅茶

強い陽射し。
夏の音色。
マドラーの鳴らす曲。

珈琲豆

珈琲豆

雑談。
珈琲の香り。
夏の日差し。

いつものカフェで

いつものカフェで

乾杯の続き。
古いロック。
くだらない話。

白昼夢

灯り

陽炎。
冷珈琲。
夢心地。

夜の緑

夜の緑

夜に溶ける緑。
礼節の黒の素。
静寂にたゆる色。

朧月

生は不確かなもの。
死は確かなもの。
曖昧ないつかの記憶。

壁

剥がされた色。
削がれた彩り。
夢の時間は随分と昔。

Coffee and Chigarettes

待ち合わせ

TESLA COIL.
SOMEWHERE IN CALIFORNIA.
DELIRIUM.

海色の鞄

海色の鞄

ココナッツの甘い香り。
足裏に伝わる砂の感触。
波音の聴こえる場所。

夏音

ウッドデッキ

遠くに夏の足音。
文庫本と麦酒と昼寝。
ガキの頃の続き。