忍耐

そろそろ新社会人の方々はやめたがりぃな気分になってくる頃かもね。
オレは嫌いな言葉の筆頭に「努力」「根性」があるので、ここでサックリ辞めたとしてもそれはそれでいいんじゃないって思う。
根性なしの自分が発見できただけでも、知らないことを知ったという意味ではプラスだもんね。
ただ、社会不適合者を自認するオレよりも、社会に適合できないということだけは自覚した方がいい。
今の仕事が恐ろしく妙な勤務体系やよほど興味のない仕事でない限りは、他の仕事に就いたとしても遅かれ早かれ同じ結果が出るってコトを知った方がいい。
何も我慢できないコトが普通になったら、生まれ落ちたばかりの赤ん坊と変わりがない。
カタコトしか話すことができない幼児ですら、耐えなければならない場所や時間を知っているんだから。
その仕事を選んだのは自分自身。
誰が決めたわけでもなく、自分が決めたことのはず。
それを放棄するっていうのは、それを決めた時点の自分自身を放棄するってコトと相違ない。
少なくともオレはそう考えている。

***

今年の春夏の「INDITEX Group」(スペインブランド)。
地味めの色ながらストライプによる配色で派手めに見せてみたりとステキです。
形は可愛いというか少しエロっぽくというのが、ラテン系の夏服本領発揮と言う感じで良いです。
サバンナをモチーフにした「Massimo Dutti」がズバ抜けて好みですが、歪んだ東洋感満載の「OYSHO」の暫定トップページのおねいさんもたまりません。
スペインつながりということで「MANGO」(日本ではショップ稀少?)ものぞいてみたんですが、こちらは黒と濃いカーキ、白とブルーグレイでシンプルかつクールにまとめてます。
ココも日本に入ってこないかなぁ。
何はともあれ、今年もメンズの春夏コレクションには特筆するようなデザインはありませんね。

***

体調崩すからあんまり短くは髪切らないとか言ってたら、髪を切る前に床に伏せてました。
というわけでうねうね伸びっぱなしヘアーです。
そろそろスタイリング剤が必要かもしれません。
酷使したせいで荒れ気味の目の周りと相まって、確実にヤバげな雰囲気です。
とりあえず髪の毛だけでもどうにかしようかと思ってます。

***

そういえば、昨日あたりに写真サイトに写真追加しました。
つながりに続いて深い青も埋まったので、とりあえずあの体制では打ち止めかなぁと。
また時間が空いたら見せ方を考えると思います。

コメントはまだありません »

コメントを残す

夕凪の日

夕凪の日

落下する黒。
喉を焼く赤銅色。
記憶を辿る時間。

誰が神のようになれようか

朧

堕天の穴。
雲の多い日。
月見酒。

No.4

No.4

安定。
吉凶。
魔法の数字。

signals

signals

赤は停まれ。
黄色は注意。
でも、青は進めじゃない。

碧色

碧色

夏の匂い。
通り抜ける風。
あの頃の続き。

午後の紅茶

午後の紅茶

強い陽射し。
夏の音色。
マドラーの鳴らす曲。

珈琲豆

珈琲豆

雑談。
珈琲の香り。
夏の日差し。

いつものカフェで

いつものカフェで

乾杯の続き。
古いロック。
くだらない話。

白昼夢

灯り

陽炎。
冷珈琲。
夢心地。

夜の緑

夜の緑

夜に溶ける緑。
礼節の黒の素。
静寂にたゆる色。

朧月

生は不確かなもの。
死は確かなもの。
曖昧ないつかの記憶。

壁

剥がされた色。
削がれた彩り。
夢の時間は随分と昔。

Coffee and Chigarettes

待ち合わせ

TESLA COIL.
SOMEWHERE IN CALIFORNIA.
DELIRIUM.

海色の鞄

海色の鞄

ココナッツの甘い香り。
足裏に伝わる砂の感触。
波音の聴こえる場所。

夏音

ウッドデッキ

遠くに夏の足音。
文庫本と麦酒と昼寝。
ガキの頃の続き。