ステキオヤジ

昨日追加したリンクなんですが、ハタチ前の頃から通っているカフェをつくった方のサイトなんですわ。
素の表情を垣間見られる日記がかなりお勧めです。
何度かそのお店でも見かけたこともありますが、色んな意味でカッコイイオヤジなんです。
テーブルでスタッフと談笑していても、厨房に入ってレタスを何気なくちぎっていても、自然と画になるんですよね。
実際のトコそれほど好みの容姿というわけでもないんですけど、にじみ出る人格とでも言うんでしょうか、妙に惹きつけられてしまいます。
同様に彼の考案した料理の数々に、サックリやられてしまっています。
こんな風に年を取りたいと思わせてくれるオヤジって、寂しいことですけどもガキの頃よりもますます減ってきています。
オレもあと25年経っても、カッコイイオヤジと言ってもらえるように日々精進していきたいと思います。

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茜色

夕暮

いつかの色と同じ。
ヘッドホンを耳に当てる。
あの日の歌が鳴っている。

空海

蒼空海

砂浜。
波の音。
そんだけあればいい。

夏の散歩道

夏の散歩道

夕凪。
潮の香。
遠くに聴く嬌声。

dry county

Lynchburgの彼

a poor man’s made outta muscle and blood.
muscle and blood and skin and bones.
a mind that’s a-weak and a back that’s strong.

花の名前

花の名前

暗い夜。
彩りの色。
名も知らぬ花。

grid

市松

たゆる蝋燭の火。
暗がりに溶けそうな夜。
乾杯は古いロックと安いアイリッシュ。

河を渡ろう

橋

西の果てから。
東の果てまで。
休みもなく。

水鏡

水鏡

夕凪の時間。
乾杯の少し前。
おやすみなさい、また後で。

sparkle

泡モノ

I don’t like U.
I don’t dislike U.
Because I don’t wanna think about U.

宿り木の話し相手

相棒たち

黄色。
緑。
かつての相棒たち。

ハザクラ・ヨザクラ

葉桜

葉桜。
夜桜。
暮らした場所は壁の向こう。

園に続く道

幼稚園への道

冬の陽気の日に。
嬌声のない時間の門。
夜はこれから。

櫻舞

枝垂櫻

流れ落ちる櫻色。
今宵の肴は貴方の悪口。
手向けの華は花吹雪。

桜色

白い空。
冷たい風。
霧雨煙る静かな日。

蒼櫻

蒼櫻

鳥の声。
朝の香り。
堕ちてくる蒼。