誰かに熱さを感じることって、なかなかないものです。
でも、ごく稀にだけど、何気ない瞬間にすごく惹きつけられる力を感じる相手がいるんですよね。
それは、バーの店長だったり、腕のイイ美容師だったり、はたまた可愛い顔した制服フェチ学生や、賭けダーツ好きのオヤジだったりと、年代も社会的立場もバラバラなんですけど、共通してあるのが「自分を持っている」人たちだということ。
なんだかついつい惹かれてしまう相手って良くも悪くも、周囲に流されないタイプの人間が多いんです。
我が強いというか信念を持っているというか、プラスと取るかマイナスと取るかは受け手次第という危うさも相まってオレにはとても魅力的に映るのです。
熱いのはカッコ悪いと中途半端に冷静ぶるくらいなら、1度だけでも焦げ焦げになるくらい熱くなってみた方が楽しいんじゃないかなって、彼らを見てると思うのです。

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茜色

夕暮

いつかの色と同じ。
ヘッドホンを耳に当てる。
あの日の歌が鳴っている。

空海

蒼空海

砂浜。
波の音。
そんだけあればいい。

夏の散歩道

夏の散歩道

夕凪。
潮の香。
遠くに聴く嬌声。

dry county

Lynchburgの彼

a poor man’s made outta muscle and blood.
muscle and blood and skin and bones.
a mind that’s a-weak and a back that’s strong.

花の名前

花の名前

暗い夜。
彩りの色。
名も知らぬ花。

grid

市松

たゆる蝋燭の火。
暗がりに溶けそうな夜。
乾杯は古いロックと安いアイリッシュ。

河を渡ろう

橋

西の果てから。
東の果てまで。
休みもなく。

水鏡

水鏡

夕凪の時間。
乾杯の少し前。
おやすみなさい、また後で。

sparkle

泡モノ

I don’t like U.
I don’t dislike U.
Because I don’t wanna think about U.

宿り木の話し相手

相棒たち

黄色。
緑。
かつての相棒たち。

ハザクラ・ヨザクラ

葉桜

葉桜。
夜桜。
暮らした場所は壁の向こう。

園に続く道

幼稚園への道

冬の陽気の日に。
嬌声のない時間の門。
夜はこれから。

櫻舞

枝垂櫻

流れ落ちる櫻色。
今宵の肴は貴方の悪口。
手向けの華は花吹雪。

桜色

白い空。
冷たい風。
霧雨煙る静かな日。

蒼櫻

蒼櫻

鳥の声。
朝の香り。
堕ちてくる蒼。