水時代はまかない料理作るのが好きでしたね。
お客に出すようなバー飯ばかりつくるのもアレだからっていうんで、カツ揚げてみたり和食にしてみたりとオーナーには怒られそうなくらいに材料費と時間を惜しみませんでした。(笑)
今考えるととんでもないヤツですわな。
でもまかない料理って作ってるのがホントに楽しいんですよね。
仲間が美味しいと言ってくれた時の顔っていうのは、何者にも代えがたいくらいの喜びがありますし、なにより既存のレシピ通りに作らなくていいというのがオレには嬉しかったのです。
ちなみに、職場で使っていてイチバン手に馴染んだ、ル・クルーゼの鍋とグローバルの包丁はかなりお勧めです。
ル・クルーゼのホーロー鍋に、トマトやらキャベツやらウインナーやらピーマンやらをドカドカ投げ入れて弱火でコトコト1時間くらいやると、野菜から出た水分だけでもなかなかイケるスープが出来上がったりするのです。
素材のすべてを活かして、簡単で美味しいのがサイコーです。
実は「いい奥さんになれる」と言われるほどに、顔に似合わず炊事はけっこう得意なのです。

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茜色

夕暮

いつかの色と同じ。
ヘッドホンを耳に当てる。
あの日の歌が鳴っている。

空海

蒼空海

砂浜。
波の音。
そんだけあればいい。

夏の散歩道

夏の散歩道

夕凪。
潮の香。
遠くに聴く嬌声。

dry county

Lynchburgの彼

a poor man’s made outta muscle and blood.
muscle and blood and skin and bones.
a mind that’s a-weak and a back that’s strong.

花の名前

花の名前

暗い夜。
彩りの色。
名も知らぬ花。

grid

市松

たゆる蝋燭の火。
暗がりに溶けそうな夜。
乾杯は古いロックと安いアイリッシュ。

河を渡ろう

橋

西の果てから。
東の果てまで。
休みもなく。

水鏡

水鏡

夕凪の時間。
乾杯の少し前。
おやすみなさい、また後で。

sparkle

泡モノ

I don’t like U.
I don’t dislike U.
Because I don’t wanna think about U.

宿り木の話し相手

相棒たち

黄色。
緑。
かつての相棒たち。

ハザクラ・ヨザクラ

葉桜

葉桜。
夜桜。
暮らした場所は壁の向こう。

園に続く道

幼稚園への道

冬の陽気の日に。
嬌声のない時間の門。
夜はこれから。

櫻舞

枝垂櫻

流れ落ちる櫻色。
今宵の肴は貴方の悪口。
手向けの華は花吹雪。

桜色

白い空。
冷たい風。
霧雨煙る静かな日。

蒼櫻

蒼櫻

鳥の声。
朝の香り。
堕ちてくる蒼。