食わず嫌い

YMOとかクラフトワークとか、ガキの頃はテクノで育ったんですよ。
彼らの音って打ち込みなのに心があるというか、なんか温かい感触がステキなのです。
ORBとか808Stateとか知ってる人しか知らないような(当然)ユニットも当然聴いていた時期があります。
それなので、心のない打ち込み音楽ってキライなわけです。
そんなわけでユーロビートちっくな音楽を普及させてきたエイベックスは敬遠がちだったんですが。
やっぱり食わず嫌いはよくないなってコトで試聴とかしてみたら、なかなか良いものもあるんだなって実感しましたわ。
CCCDはいただけませんけどね、ホントに。
ただ、カリスマお嬢はオレにとっては食わず嫌いではなかったようです。
カリスマお嬢似の化粧をした女の子はまだ食わず嫌いですが。(笑)

***

昨日の話に絡めてスーツ。
オレって手長脚長星人なので、スーツはもっぱらオーダーです。
せっかくのオーダーなので、色々面白いことをやってもらってしまいます。
こだわりを見せつけてやろうっていうわけでもないんですが、微妙に変なスーツです。
特にジャケットは、シングル4つボタン、セミピークラベル、ウエストシェイプ、と他とは微妙な違いを見せてみたり。
シックな中にも遊び心がある、そんなスーツってステキです。
柳川さんいつもわがままなオーダーを聞いてくれてありがとうございます。

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茜色

夕暮

いつかの色と同じ。
ヘッドホンを耳に当てる。
あの日の歌が鳴っている。

空海

蒼空海

砂浜。
波の音。
そんだけあればいい。

夏の散歩道

夏の散歩道

夕凪。
潮の香。
遠くに聴く嬌声。

dry county

Lynchburgの彼

a poor man’s made outta muscle and blood.
muscle and blood and skin and bones.
a mind that’s a-weak and a back that’s strong.

花の名前

花の名前

暗い夜。
彩りの色。
名も知らぬ花。

grid

市松

たゆる蝋燭の火。
暗がりに溶けそうな夜。
乾杯は古いロックと安いアイリッシュ。

河を渡ろう

橋

西の果てから。
東の果てまで。
休みもなく。

水鏡

水鏡

夕凪の時間。
乾杯の少し前。
おやすみなさい、また後で。

sparkle

泡モノ

I don’t like U.
I don’t dislike U.
Because I don’t wanna think about U.

宿り木の話し相手

相棒たち

黄色。
緑。
かつての相棒たち。

ハザクラ・ヨザクラ

葉桜

葉桜。
夜桜。
暮らした場所は壁の向こう。

園に続く道

幼稚園への道

冬の陽気の日に。
嬌声のない時間の門。
夜はこれから。

櫻舞

枝垂櫻

流れ落ちる櫻色。
今宵の肴は貴方の悪口。
手向けの華は花吹雪。

桜色

白い空。
冷たい風。
霧雨煙る静かな日。

蒼櫻

蒼櫻

鳥の声。
朝の香り。
堕ちてくる蒼。