ジェネレーションギャップ

言葉から受けるものや見聞きした情報が大きく隔たる世代差と言うのは確かにあります。
ただ、ここで考えてもらいたいのは、違う考えがあるからこそ議論は成立するということ。
精神的に若い世代は相手の意見に納得しているつもりでも、知らず知らずのうちに相手の意見を否定して自分の主張だけを述べてしまうことが多々ありますので、そこには十分に注意していかなくてはと思います。
対極の意見であったとしても受け入れるべき余地は必ずあります。
光には必ず影が伴うことを忘れなければ、おのずとその余地が見出せると思うんですけどね。
それを見出せないくらいに幼い相手には、器量の大きい方がある程度譲歩するのも悪くはないかもしれません。
ただし、譲歩されたことにすら気づかないお子様には、譲歩の意味が薄れてしまうのが難ですけどね。

***

月明けたらオフしたいです。
ほどほどに小規模で。
あぁ、やっぱり今年も年2回ペースがやっとだね…。

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茜色

夕暮

いつかの色と同じ。
ヘッドホンを耳に当てる。
あの日の歌が鳴っている。

空海

蒼空海

砂浜。
波の音。
そんだけあればいい。

夏の散歩道

夏の散歩道

夕凪。
潮の香。
遠くに聴く嬌声。

dry county

Lynchburgの彼

a poor man’s made outta muscle and blood.
muscle and blood and skin and bones.
a mind that’s a-weak and a back that’s strong.

花の名前

花の名前

暗い夜。
彩りの色。
名も知らぬ花。

grid

市松

たゆる蝋燭の火。
暗がりに溶けそうな夜。
乾杯は古いロックと安いアイリッシュ。

河を渡ろう

橋

西の果てから。
東の果てまで。
休みもなく。

水鏡

水鏡

夕凪の時間。
乾杯の少し前。
おやすみなさい、また後で。

sparkle

泡モノ

I don’t like U.
I don’t dislike U.
Because I don’t wanna think about U.

宿り木の話し相手

相棒たち

黄色。
緑。
かつての相棒たち。

ハザクラ・ヨザクラ

葉桜

葉桜。
夜桜。
暮らした場所は壁の向こう。

園に続く道

幼稚園への道

冬の陽気の日に。
嬌声のない時間の門。
夜はこれから。

櫻舞

枝垂櫻

流れ落ちる櫻色。
今宵の肴は貴方の悪口。
手向けの華は花吹雪。

桜色

白い空。
冷たい風。
霧雨煙る静かな日。

蒼櫻

蒼櫻

鳥の声。
朝の香り。
堕ちてくる蒼。